共通プログラム

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ジャンボリー日本一プログラム

ジャンボリー期間中に、3種のスカウトスキルを同じルールで競って日本一を決めます。
全国で離れた場所でチャレンジすることになるので、各班が名誉にかけてルールは必ず守って行います。結果はアプリに報告するとランキングが出るようになる予定です。

  • 火起こし:決められた量の薪を用意して、一定の高さに張った麻ひもを焼き切る時間を競います
  • 班旗立て:棒をつなぎ合わせより高い班旗をたてて高さを競います
  • 手旗:お題の言葉を手旗を使って伝言して、最初の人から最後の人まで伝わる時間を競います

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信仰奨励

  • サテライト会場や県連盟のキャンプなどで、自分の信仰する教宗派の宗教儀礼が開かれる場合には、積極的に参加して、教えについての理解や信仰心を深めることを奨励します。
  • そのほか、キャンプ生活を班や隊でスカウツオウンサービスを実施することを奨励します。キャンプ生活の中や集会の中で、いろいろな場面や環境を生かしたスカウツオウンサービスを自分たちで考え、自分たちの信仰心を深める機会を作ってください。

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SDGsプログラム

  • オンラインの事前学習を受けて、SDGsについて基本的な知識を知ることができます。
  • 班でSDGsの目標を選び、ジャンボリー期間中に、チャレンジします。キャンプ生活で取り組めることがあれば、積極的にチャレンジしてください。(例、食糧問題を考えてメニューを考えてみるなど)

サテライトプログラム

各サテライト会場で地域の資源を活用したプログラムを設定します。ハイキング、見学、体験、ゲーム、交流などサテライト会場独自のプログラムを企画します。

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野営生活プログラム

ジャンボリー期間中にそれぞれの参加するキャンプを通して、スカウティングにとって大事な「野営生活」をより素晴らしいものするために、全国のスカウトがつながって取り組みます。

① Wonderful Camp(キャンプ生活)
快適で最高のキャンプ生活を目指して便利な野営工作物を作り、簡単・絶品野外料理の開発や、時間通りに作業が進む生活ルールなど、キャンプを快適にするいろいろなアイディア作りに取り組みます。

② Safety First(安全第一)
班で安全や衛生に取り組みます。事故やケガを起こさないためルールや方法を班で話し合って自分たちで考えます。とくに新型コロナウイルス感染予防の方法が大事な課題になります。

③ One for All, All for One(チームワーク)
ジャンボリーには一人一人が仲間のために全力を尽くし、班の最高のチームワークを発揮して参加します。

④ Daily Good Turn(日々の善行)
ジャンボリー期間中には各自がキャンプ生活中に意識して、1 日に1 回以上善行に取り組みます。

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交流プログラム

ジャンボリーの楽しみの一番は、何といってもたくさんの仲間と交流することです。今回はいろいろな場所から参加するジャンボリーになるので、ITの力を使っていろいろ形で全国の班やキャンプ地で出会った班と交流をできるようにします。自分たちの班や仲間の紹介、活動の自慢、地元紹介などいろいろな情報交換をします。キャンプ地の通信環境が良くない場合でも、キャンプに行く前と終わった後で、交流する方法もあります。例えば、キャンプに行く前にお互いに同じチャレンジすることを決めて、終わってから互いの成果を紹介する方法などです。

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奉仕・社会貢献プログラム

ボーイスカウトの活動は社会とのかかわることが大切です。ジャンボリー期間中に、隊や班でキャンプ場周辺や、自分たちが住んでいる地域社会に対して役に立つために何ができるか考えて、貢献活動に取り組みます。地域の課題や問題について、小さなことでも班で協力してできることを考え、実行します。